タイムサービス
こんにちは、橋爪です。
大変後無沙汰しております。久しぶりの更新です。
前回のテーマ「お待たせしていませんか?」を書いたあと、大変お待たせしてしまいました(笑)。
最近仕事が忙しく、記事を書く暇がなかなかとれませんが、マイペース更新でいきますので、お付き合い下さい。
ところで、先日、出張で愛知県へ行ったのですが、ちょっと立ち寄ったジャスコで、紳士服売場の前で紳士服の冬物を通路に出してタイムサービスをしている光景を見ました。
今年は記録的な暖冬だったからか、まだまだ冬物って残っているんですね。
私が昨年11月の記事「冬物は慎重に・・・」で、冬物についての考え方を書きましたが、このブログをご覧になっている皆様のお店はどうですか?
まあ、今シーズンのような記録的暖冬であれば、商品部も読みきれていないと思いますので、契約残があり、「もういらない!」って担当者が思っていても無理やり投入される分もあるのではないでしょうか。
この店のように冬物が残っている場合、タイムサービスは処分する方法としては効果的な方法と思います。
タイムサービスのやり方としては、
①時間を限定する
②場所は通行客の多いところで
③ワゴンやシングルハンガーで通路に出し
④従業員が張り付いて声だし販売
⑤店内放送で案内を入れる
⑥売価は衝動買いを誘う値段・割引で
といったところです。
そのとき見た通路でのタイムサービスは担当者の頑張りを感じたのですが、全然お客さんが寄り付いておりませんでした。店内放送でも案内していたのに・・・。当日はジャスコは火曜市でお客様はまずまずの入りでしたが・・・
なぜでしょう・・・?
一番残念だったのは上に挙げた②ができていませんでした。
3月に入ってまだ残っている冬物を3階の紳士服売場前でタイムサービスしていたことです。
こんな時は、事前に店長に頼んでおくなりして1階の食品レジから見える場所で行うべきです。店内放送で案内はされておりましたが、食品を買った買い物袋を持って、わざわざ3階まで行きませんよね。
とにかくタイムサービスは客数勝負です。どれだけのお客様に「おっ!なんかやってるゾ!」と気を引くことが大切です。
この時期の冬物処分は大変でしょうが、ゲリラ的に一番客数の多いところで盛大にやってしまいましょう!
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